学校行事・2学期

9月

始業式

文化祭

文化祭1

 文化祭は例年、秋分の日とその前日の2日間にわたって開催されます。毎年一つのテーマを決め、工夫を凝らし、クラス、クラブ、有志団体などが出展します。特に文化系のクラブにとっては、文化祭での舞台が校内での最も大きな行事となるので力が入ります。また、講堂では、恒例となったクラシックコンサートや、演劇、ダンス、コーラス、英語劇などの公演が行われ、中高部のどこへ行っても楽しめる一日となっています。

文化祭2

 2009年度の文化祭は、9月18日(金・校内用)・19日(土・校外用)の2日間にわたって開催されました。
 今年のテーマは「奏」。一人ひとりの奏でるメロディーが響きあい、そこにいるすべての人を魅了する文化祭となりました。


10月

授業参観日(第3回)

学校説明会 1

 学校説明会につきましては、こちらをご覧下さい。

学院創立記念日礼拝

愛神愛隣

 創立者のタルカット先生、ダッドレイ先生をはじめ、神戸女学院のために尽くされた方々についてのお話を聞き、神戸女学院の建学の精神に思いを馳せます。

修学旅行(高等学部2年生)

 文化祭が終わって一段落した頃、秋の遠足がある一週間がやってきます。高等学部2年生は東北へ修学旅行に出かけます。十和田湖、小岩井農場、プータロー村で同級生と過ごす四泊五日は一生の思い出になります。

小旅行・一泊研修・遠足

 中学部3年生は金沢、高山方面へ二泊三日の小旅行へ出かけます。工芸の町金沢、飛騨の白川郷、高山の朝市などを散策します。
 高等学部1年生の一泊研修では、ディスカッションがメインになります。グループに分かれて、将来のこと、友達や学校生活のことを真剣に考え、話し合う良い機会になっています。
 中学部1、2年生、高等学部3年生は、京都や淡路などへバスで行き、秋の遠足を楽しみます。

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11月

宗教強調週間

ソールチャペル 銀杏

 普段は学院生活に溶け込んでいる宗教活動に改めて目を向ける一週間です。講師の先生をお招きし、連日いつもより長い礼拝がもたれます。最終日は、楽しみにしている生徒も多い音楽礼拝です。礼拝前にはソールチャペルで早天祈祷会が守られます。

授業参観日(第4回)

学校説明会 2

 学校説明会につきましては、こちらをご覧下さい。

人権学習会(第2回)

 時に人を死に至らしめる野蛮な差別行為を地球からなくすために、差別を見抜き、それをなくすための行動ができる人権意識を持った人を育てるために、年間3回の人権学習会を実施しています。特に日本の主体的課題であるところの部落差別、在日朝鮮人差別、アイヌ民族差別、沖縄問題、アジア諸国に対する戦争責任をテーマとし、さらに、女性差別、障害者差別も必ず学んでいます。

収穫感謝礼拝

 家にある野菜や果物を持ち寄り、収穫を感謝する礼拝をもちます。

秋 秋 秋 秋 秋 秋

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12月

PTAクリスマス礼拝

ソールチャペル

 イエス・キリストの降誕を祝うクリスマス。ソールチャペルでキャンドルサービスを守ります。

社会事業奨励日礼拝

ソールチャペル

 社会事業、社会福祉に関わる仕事をされている方からお話を伺います。

聖なる集い(高等学部)・もみの木の集い(中学部)

クリスマス

 聖なる集いは高等学部全体、もみの木の集いは中学部全体でのクリスマス祝会です。この集いでは、中学部と高等学部それぞれクラス対抗の讃美歌コンクールも行います。衣装を揃え、クラスで一致団結します。クリスマスキャロルのメドレーでは生徒達が編曲に工夫を凝らした見事なコーラスを聴くことができます。

クリスマス燭火讃美礼拝

ステンドグラス クリスマス クリスマス

 本学院の礼拝はキリスト教の教会暦に従って組まれます。二学期の終わりのクリスマス礼拝では、生徒一人一人がともすキャンドルの光、ハンドベルなどの美しい賛美の調べに講堂全体が包まれます。「燭火讃美礼拝」の名の通り、蝋燭の炎を見つめながら、合唱、ハンドベルの演奏を聴き、そしてみんなで讃美歌を歌い、主の降誕を讃美する礼拝です。暗闇の中で礼拝が始まり、講師の先生による奨励の後、各自の蝋燭に火がともされます。救い主が光となって世に来られた印です。奏楽のオルガンの音色、コーラスの響き、ハンドベルの澄んで穏やかな旋律、キャンドルサービスの煌きなど、どれをとっても普段は味わうことのできないような美しい礼拝です。

学院クリスマス(希望者)

 神戸女学院中学部・高等学部・大学全体でのクリスマス礼拝をもちます。

終業式

冬山スキー(希望者)

冬山スキー 冬山スキー

 12月の21日~25日まで、希望者を募って志賀高原でスキー実習を行っています。スキー指導員は全員中高部教員ですので、アットホームな雰囲気です。クリスマスの夜はみんなで礼拝を守った後、祝会をもって盛り上がります。初心者も3日目には頂上から一人で滑り降りてくるほどの上達を遂げます。

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