学校行事・1学期

4月

中学部新入生デイキャンプ

桜の木

 新入生のためのオリエンテーションで、4月最初に校内で行われます。前年度の8月に行われる「リーダーシップ・トレーニング・キャンプ」に参加した上級生も参加します。開会礼拝や食前感謝など、礼拝を経験する中でキリスト教になじみ、神戸女学院の生活にうまく溶け込めるように、そして何より新しい友達を作るために色々なことをします。驚きがいっぱいの二日間です。

中学部・高等学部入学式

桜並木 桜並木

 保護者の方々の列席のもとに礼拝形式で式を行います。一人一人名前が呼ばれ、どんな時も礼拝をもって始まる神戸女学院生活の第一歩となります。この時期にちょうど満開となる桜の木を背景とした記念写真は、一生の思い出になることでしょう。

始業式

復活日礼拝(イースター)

池と花

 主イエスが十字架にかけられ、亡くなって3日目によみがえったことを覚えます。この日は移動祝日で、春分の次の満月の次の日曜日と定められているので、毎年日程が変ります。春休みに復活日がくると学校では復活日礼拝は行いません。

春の遠足

緑の木々

 4月、入学・進級した新しい学年クラスの友人とともに、すがすがしい気候の中、新緑に包まれた山中を各学年ごとのコースで春の登山を楽しみます。中学部1年生は学院の創立者イライザ・タルカット先生の墓参を兼ね再度山へ、集合・出発の場所は異なりますが中学部3年生・高等学部2年生も再度山へ、高等学部1年生は六甲山へ、中学部2年生・高等学部3年生は摩耶山へ登りました。神戸の港・六甲・摩耶の自然を十分に満喫、元気いっぱいに新年度をスタートできる遠足です。

 

授業参観日(第1回)

教室

 神戸女学院の授業参観は、年5回行われます。(4月、6月、10月、11月、2月)
 毎年第1回目の授業参観日の午後には中学部1年生の保護者を対象としたガイダンスがあり、担当教師より宗教教育や英語教育などの説明がなされます。放課後は、PTA総会が講堂で約1時間にわたり開催された後、学年やクラスに分かれて新担任と保護者との懇談のひと時を持ちます。

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5月

中学部新入生歓迎会

母の日礼拝

朝の礼拝

 アメリカの教会で始まった行事です。教会学校の教師であったお母さんが、十戒の中の「あなたの父母を敬え」をテーマに語り、「お母さんの愛にどう応えたらいいだろうか」と疑問を投げかけました。それを聞いていた娘がお母さんが亡くなった時、お母さんが好きだったカーネーションを飾り、教会で追悼会をもったことが始まりです。神戸女学院ではこの日、毎年めぐみ会(同窓会)から同窓生の先輩に来ていただき、礼拝を守っています。

創立者記念日礼拝

1号館

 創立者タルカット先生のお誕生日を記念する礼拝をもちます。

愛校バザー

バザー

 創立者記念日5月22日は創立者の一人イライザ・タルカット先生の誕生日です。この日を含む「愛校週」の土曜日には国内外の援助に感謝し、愛校の念を新たにする機会として毎年バザーが催され、現在まで100年以上続いています。

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6月

聖霊降臨日礼拝(ペンテコステ礼拝)

白い花

 ペンテコステとはギリシャ語で第50という意味です。主イエスの復活日から数えて50日目、弟子たちが精霊に満たされ活動を再開した、教会の誕生日です。

体育祭

 体育祭は、全校6学年を縦割にした6つの組での組対抗で行います。教員もみないずれかの組に所属します。6つの組にはそれぞれ組のカラーがあり、生徒も教員も組で揃えたTシャツを着て、玉入れやリレー、騎馬戦などの約10競技を和やかに、時には真剣に競い合います。入学から卒業まで所属する組は変わらないので、学年を超えた縦のつながりも深まります。

体育祭 ◆組名とカラー
 ・み組-黄緑色
 ・や組-からし色
 ・ゑ組-ショッキングピンク
 ・は組-藤色
 ・い組-白色
 ・あ組-水色

 また、唯一学年対抗で行う競技に学年対抗パフォーマンスがあります。衣装のデザイン、音楽のアレンジや振り付けなどすべてを生徒自ら作り上げ、学年全員が一つになって行うパフォーマンスで、毎年華やかに体育祭を盛り上げます。

体育祭1 体育祭2 体育祭3 体育祭4 体育祭5 体育祭6 体育祭7 体育祭8 体育祭9
 

花の日礼拝

花壇

 母の日と同じく、アメリカの教会で始まった行事です。子供を中心とした礼拝をもったことに由来しますが、別の教会ではその日お花を飾って礼拝したので、子供の日・花の日となりました。各自が家から持ち寄ったお花は放課後、日頃お世話になっている駅などにお届けしています。

人権学習会(第1回)

 時に人を死に至らしめる野蛮な差別行為を地球からなくすために、差別を見抜き、それをなくすための行動ができる人権意識を持った人を育てるために、年間3回の人権学習会を実施しています。特に日本の主体的課題であるところの部落差別、在日朝鮮人差別、アイヌ民族差別、沖縄問題、アジア諸国に対する戦争責任をテーマとし、さらに、女性差別、障害者差別も必ず学んでいます。

授業参観日(第2回)

防災訓練

防災訓練 防災訓練

 学校での火災・地震等を想定した防災訓練をします。

芸術鑑賞会

芸術鑑賞会

 年に一回、西宮のアミティホールで演劇と音楽をほぼ隔年で鑑賞します。6年に一度は大阪フィルハーモニーが来て下さることになっていて、どの生徒も在学中に一回は聞くことが出来ます。この鑑賞会をきっかけとして、演劇や古典芸能に興味を持ち始める生徒もおり、芸術への関心を深める行事となっています。

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7月

校内大会

 校内大会は全員参加のクラス対抗で、中学部と高等学部に分かれて行われます。競技は、中学部はポートボール、ドッヂボール、卓球、リレー、高等学部はソフトボール、バレーボール、バスケットボール、卓球、リレーです。各クラスでメンバーを決め、チームごとに大会まで練習をします。全学年で行うので、上級生に勝つチームもあり、本番は嬉し涙あり、悔し涙ありの一日となります。期末試験終了後の7月に行われるため、毎年すさまじい熱気に包まれます。

校内大会1 校内大会2 校内大会3 校内大会4 校内大会5 校内大会6

終業式

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