中学部・高等学部理科 教科目標
理科各科目の学習を通じて、自然界の多様な現象を理解し、説明できる力を養う。
高等学部では、1年で化学Ⅰ、理科総合Bを学び、2年、3年で必修選択、自由選択として、物理Ⅰ、生物Ⅰ、地学Ⅰ、また物理Ⅱ、化学Ⅱ、生物Ⅱ、地学Ⅱを学ぶ。なお、中学部での化学分野は、1年~3年の3年間で行う。また総合理科Bの内容は、中学部・高等学部に適宜分けて学習する。
| 学年 | 時間数 | 授業内容 |
|---|---|---|
| 1年 | 生物分野 週2時間 |
身近な生物を、野外観察・顕微鏡観察・実験なども実施しながら理解し、同じ生物であるヒトの体についても学習する。生命の根源である遺伝子についても基本事項を学習する。 理科総合Bの生物分野も一部学習する。 |
| 化学分野 週1時間 |
物質の構成、物質の化学変化。 | |
| 2年 | 地学分野 週3時間 |
天気・宇宙・大地の変化・身のまわりの現象。 理科総合Bの地学分野も一部学習する。 |
| 化学分野 週1時間 |
物質の構成、物質の化学変化。 | |
| 3年 | 物理分野 週2時間 |
身近な物理的現象(光、音、電気・磁気、力と運動)について学ぶ。 科学技術について学ぶ。 |
| 化学分野 週1時間 |
物質の構成、物質の化学変化。 |
| 学年 | 時間数 | 科目 | 授業内容 |
|---|---|---|---|
| 1年 | 必修 週2時間 |
理科総合B |
理科総合Bの内容は、中学部で学習済みです。 運動の表し方、運動の法則、仕事と力学的エネルギー 細胞、遺伝、進化 |
| 必修 週3時間 |
化学Ⅰ |
物質の構成:原子の結びつき、物質量、化学変化と量的関係など 物質の変化:化学反応と熱、酸と塩基、酸化還元反応 無機物質:非金属元素、金属元素 有機化合物:脂肪族化合物、芳香族化合物 |
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| 2年 | 必修選択 週2時間 |
物理Ⅰ | エネルギー、剛体、電気、波の現象(波動一般と音波、光波)など |
| 生物Ⅰ | 発生、刺激と反応、ホルモンなど | ||
| 地学Ⅰ | 気象・地震分野 | ||
| 自由選択 週2時間 |
物理Ⅱ | 力学分野(円運動、単振動など)、電気分野 | |
| 化学Ⅱ |
化学結合、結晶構造、気体の性質、溶解度、コロイド 反応速度、化学平衡など |
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| 生物Ⅰ | 発生、刺激と反応、ホルモンなど | ||
| 生物Ⅱ | 生体物質、遺伝子、バイオテクノロジー、生態系の一部 | ||
| 地学Ⅱ | 今年度は開講しません。 | ||
| 3年 | 自由選択 週2時間 |
物理Ⅱ | 電気・磁気、物質と原子・原子核 |
| 化学Ⅱ |
高分子化合物・生活と物質・生命と物質、 総復習と演習・実験 |
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| 生物Ⅱ | 分類、進化を軸として総復習、実験観察も出来るだけ実施する。 | ||
| 地学Ⅱ | 今年度は開講しません。 |

