美術、芸術(美術)

中学部美術、高等学部芸術(美術)授業計画

 「創造」し、「表現」していく時には、感じること、考えること、そして感じたり考えたりしたことをできるだけ自身の納得がいき、人にも伝わるように表すことが大切です。そのためには少し意識して感じ、 考え、制作するという経験が必要です。
 美術の授業では主に視覚に訴える表現分野として、作品の制作を通して色々な方法を体験し、時にはこれまでの美術作品などにも触れながら、感じ、考えて「創造」し、それらを「表現」する楽しさや意味を探っていくことを目標にしています。平面のみに偏らず、立体やデザイン、工芸的な手法などできるだけ異なった技法に触れられるように課題を設定しています。
 美術を身近に感じて欲しいということから、まず身の回りにあるものを見つめ、触れ、感じて創作していくことを基本に考え、それらの課題制作や鑑賞を通して、人間、社会と美術のつながりについても触れていきます。

【2017年度 中学部 美術 カリキュラム】
学年 時間数 授業内容
1年 週2時間 鉛筆・水彩絵具等によるスケッチ、木彫、デザイン制作、鑑賞など
2年 週1時間 水彩風景画(岡田山キャンパスを描く)、デザイン・工芸制作、鑑賞など
3年 週1時間 ブックカバーデザイン、人形制作、鑑賞など
【2017年度 高等学部 芸術(美術)カリキュラム】
学年 時間数 科目 授業内容
2年 自由選択
週2時間
美術Ⅰ・Ⅱ ポスターカラーを使った色彩デザイン、スプーン制作、七宝焼、鑑賞など
3年 自由選択
週2時間
美術Ⅰ・Ⅱ 銅版画制作、絵画制作(水彩・油彩・その他)、鑑賞など

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