中学部美術、高等学部芸術(美術)授業計画
「創造」し「表現」していく時には、感じること、考えること、そして感じたり考えたりしたことをできるだけ自身の納得がいき、人にも伝わるように表すことが大切です。そのためには少し意識して、感じ、考え、制作するという経験が必要です。
美術の授業では主に視覚に訴える表現分野として、作品の制作を通して色々な方法を体験し、時にはこれまでの美術作品などにも触れながら、感じ、考えて「創造」し、それらを「表現」する楽しさや意味を探っていくことを目標にしています。平面のみに偏らず、立体やデザイン、工芸的手法などできるだけ異なった技法に触れられるように課題を設定しています。
| 学年 | 時間数 | 授業内容 |
|---|---|---|
| 1年 | 週2時間 | 鉛筆や透明水彩絵具によるスケッチ、木彫、スクラッチボードなど |
| 2年 | 週1時間 | 水彩風景画、操り人形制作、抽象画など |
| 3年 | 週1時間 | 人物の模写、ブックカバーデザイン、立体キャラクター制作など |
| 学年 | 時間数 | 科目 | 授業内容 |
|---|---|---|---|
| 2年 | 自由選択 週2時間 |
美術Ⅰ・Ⅱ | 色彩構成、木製スプーンの制作、七宝焼など |
| 3年 | 自由選択 週2時間 |
美術Ⅰ・Ⅱ | 学院の風景画、静物画、鉛筆デッサンなど |

